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ジャムー

「ジャムー」はインドネシアの伝統的治療薬ですが、本来はジャワ島の民間に伝承されていた植物生薬のことのようです。
現在「ジャムー」を扱う人々は医者ではなく、「ジャムー」を調合する際に患者の身体に触れたりすることはなく、買いに来た人にどんな症状か聞き、自分の頭に記憶している処方の中から最適な「ジャムー」をその場で調合するのです。場所はパサル(市場)内の所定の位置や自宅です。行商の場合もあるそうです。

ビンジャムー
市場で漢方薬のように売られているジャムー

ジャムーの行商姿はインドネシア・ジャワ島の風物詩によく登場してきます。水剤の入った、数本のビンを入れた背負いカゴにバティック(一定の大きざのジャワ更紗)をたくみに巻き付け、それを肩から背負い、片手にはバケツを持っています。
それらのビンはまるめたバナナの棄で蓋がしてあるだけで密封されていません。手持ちの分が売れたらその日の行商は終わりなのです。
買いたい人は呼び止めて所望し、コップ一杯のジャムーともう一杯の口直しのジュースを飲み、料金を払うのです。
ジャムー
町で売られている、色とりどりのパッケージに入ったジャムー

このように誰でも日常簡単に応用できますが、ジャムーには健康増進薬から病気の治療薬まであります。そのジャムーの材料となる植物はウコンをベースとして、樹皮・木精油・根茎・鱗茎・球根・葉・花・果実・果皮・果肉・種子・果実の殻、果泥などの新鮮なもの、半生のもの及び乾燥剤のもめなどがあります。

このほか動物に由来するものとしそ蜂蜜・鶏卵。

鉱物に由来するものとして食塩、にわとり石灰・明ばん・硫黄。加工食品に由来するものとしてジャワ砂糖・発酵アンペ(大豆の加工品)をジャムーの材料としています。

インドネシアのウコンは、ジャムー医学「インドネシアの伝承医学」の要素として、また民間薬草としても非常に有名です。万能薬として用いられており“その中の一成分についてはヨーロッパで開発され、すでに胆汁分泌薬として医薬品にもなっています。

出典:尾崎 寿著、東洋のハーブ「薬草ウコン」、1999年 より

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