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しわの有力な原因であるコラーゲンの減少は紫外線があたることによりゼラチナーゼという物質が活発になることによっておこることが立証された。そのゼラチナーゼの活性化を抑える物質として「ウコン」エキスがつきとめられた。資生堂はウコンエキスを保湿剤として化粧品に応用している。(H12.11.27毎日新聞、「資生堂」広告より抜粋)
ウェルネスシンポジウム「沖縄の食文化を科学する」が那覇市内のホテルで開催された。その中でウコン研究をしている科学技術庁放射線医学総合研究所の稲野氏(薬学博士)は、世界中の研究者が、舌や食道、大腸、皮膚、乳、肝臓などのがん予防に効果があるとういう論文を報告。自身のラットを使った研究でも、クルクミンの投与で肝臓や乳、大腸がんなどの発生率が抑えられた成果を挙げ、「急性毒性や慢性毒性もない。ウコンは酒飲みのものだけではない」と可能性を示唆した。 (沖縄タイムスH12.10.22より抜粋)
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